土湯温泉「ニュー扇屋」日帰り|貸切で熱めの湯を楽しめる源泉かけ流しの宿

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福島市の山あいにある土湯温泉。その温泉街に建つ「源泉湯庵 ニュー扇屋」は、日帰りでも貸切風呂を楽しめる宿です。

浴槽の趣向が異なる貸切風呂から、その日の気分で好みのお湯を選べます。

人目を気にせず、自分のペースで温泉に浸かりたい方にぴったりです。

ニュー扇屋はこんな施設

  • 趣向の異なる貸切風呂から選べる
  • 日帰りでも貸切利用が可能(要予約)
  • 源泉かけ流しの熱めの湯

(2021年訪問時の記事です)

福島県 土湯温泉 「ニュー扇屋」

住所〒960-2157
福島県福島市土湯温泉町字下ノ町18
電話番号024-595-2014(受付 9:00〜20:00)
日帰り入浴大浴場:大人900円/小学生以上500円/小学生以下400円
貸切風呂:2名 2,750円(1回45分・要予約)
日帰り営業時間14:00〜17:30(最終受付17:00)
定休日固定の定休日なし(休館日や繁忙期は日帰り入浴不可の場合あり)
公式サイト土湯温泉 源泉湯庵 ニュー扇屋 【公式】
⛅周辺の天気をチェック|福島 中通りの天気
日付天気気温最高 / 最低降水確率(1日の最大値)
今日10/20(火)🌧️
くもり時々雨
20℃ / 17℃60%
明日10/21(水)☁️
くもり
— / ——

出典:気象庁(10/19 17:00発表)
気温は福島観測地点(温泉地から約15km)の予報です。山間部の温泉地ではこれより低くなることがあります。

周辺の環境と立地

土湯温泉は福島市の西部、吾妻連峰の麓に湧く温泉地です。

福島駅から車で約30分ほどで、渓流沿いに旅館が並ぶ静かな温泉街です。

ニュー扇屋は温泉街の中にあり、車でのアクセスが便利です。

周辺でおすすめの観光スポット

土湯温泉街の散策(宿から徒歩圏内) 渓谷沿いに湯の街の風情が残り、日帰り入浴の前後にのんびり歩けます。

土湯こけしの里・工人のお店(宿から徒歩・車すぐ) 土湯は伝統こけしの産地として知られ、温泉街でこけし作りの文化に触れられます。

磐梯吾妻スカイライン(車で約20〜30分) 吾妻連峰の高原を走る絶景ドライブルートです。入浴とあわせた観光に向いています。

ニュー扇屋の宿はこちら。薄黄色の建物が目印です。

館内にはこけしがぎっしり。

調べてみると、土湯温泉は宮城県の鳴子温泉、宮城県の遠刈田温泉と並ぶ「日本三大こけし」の発祥地として非常に有名だそうです。

しかしこれだけたくさんあるとちょっと不気味に感じてしまうのは私だけでしょうか・・(笑

「温泉」熱めの源泉のナトリウム-炭酸水素塩温泉

ニュー扇屋には、男女別の大浴場・露天風呂と、貸切で入れる風呂(露天タイプと内湯タイプ)があり、浴槽ごとに雰囲気が異なります。

源泉は、敷地内から湧く自家源泉(炭酸水素塩泉)と土湯温泉の共同源泉(単純泉)の混合泉だそうで、源泉温度は69.4℃と高めです。

源泉名ニュー扇屋
泉質ナトリウム-炭酸水素塩温泉
源泉温度69.4℃
湧出量69
pH値7.0
知覚的試験(色・におい・味)微弱黄色・澄明・弱石油臭・微弱塩味・気泡なし

大浴場と露天風呂

まずは大浴場、内湯ではありますが外からの光が入り開放的。

横長のシンプルな浴槽です。

そして露天風呂はこちら。大浴場と異なり一か所しかないので男女の交代制のようです。

シンプルな貸切内湯

選べる貸切風呂のうち、今回は内湯タイプを選びました。

こちら、シンプルな浴槽です。

湯口は扇をモチーフにしたデザインで、宿名にちなんだ遊び心を感じる粋なつくりです。

浴槽の縁には温泉成分が固まったような跡も見られました。

お湯は少し熱めですが、備え付けの水で自分好みの温度に調整できます。

透明でにおいもなかったですが、温まりが良く保温効果も高かったです。

貸切でじっくり湯に浸かれるのが何よりうれしいものです。

その他の貸切風呂

ほかの浴槽も見させてもらったので紹介します。

こちらの内湯は浴槽も扇形、湯口も扇形の美しいデザイン。

こちらは総ヒバ造りの美しい浴槽が魅力。

そのほかにも複数の貸切露天風呂があるようです。

お好みの浴室を選んで是非楽しんでみてください。

「まとめ」貸切風呂で温泉をゆったり楽しめる宿

ニュー扇屋は、日帰りでも趣向の異なる貸切風呂から好みを選べる、使い勝手のよい宿です。

シンプルな浴槽からおしゃれな浴槽、景観の良い浴槽まで幅広く選べるのが魅力。人目を気にせず土湯の湯を満喫したい方に、ぜひ訪れてほしい施設です。

こんな人におすすめ

  • 貸切で入れる温泉を探している方
  • 家族やパートナーと気兼ねなく入浴したい方
  • 熱めの湯が好きな方

貸切で過ごす湯浴みの時間は、日常の疲れを癒やす贅沢なひとときになるでしょう。

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