妙高山の麓に広がる赤倉温泉の「ホテル金甚」(かねじん)。
こちらの男湯には花のような形をした美しい浴槽があり、中央の注ぎ口から流れる源泉とともに美しいビジュアルが魅力。
湯量が豊富で湯の花も多く見られ、美肌成分として注目されるメタケイ酸を多く含む、熱めの湯が楽しめます。
ホテル金甚はこんな施設
- 花のような形の美しい浴槽
- 湯の花も多く湯量豊富な源泉かけ流し
- メタケイ酸200mg/kg以上で多く含む熱めの湯
美しい浴槽に目がない方は特におすすめ、今回は日帰りでその魅力を堪能してきました。
(2021年訪問時の記事です)
新潟県 赤倉温泉 「ホテル金甚」
| 住所 | 〒949-2102 新潟県妙高市大字赤倉18 |
| 電話番号 | 0255-87-3131 |
| 日帰り入浴 | 500円 |
| 日帰り営業時間 | 12:00〜18:00 |
| 定休日 | 公式サイトに明記なし(事前に電話で確認推奨) |
| 公式サイト | 【公式サイト】新潟県妙高高原 赤倉温泉/ホテル金甚 |
| 日付 | 天気 | 気温最高 / 最低 | 降水確率(1日の最大値) |
|---|---|---|---|
| 今日10/13(火) | 🌥️ 晴れ夜くもり | 26℃ / — | 10% |
| 明日10/14(水) | ⛈️ くもり朝から夕方雨所により明け方から昼過ぎ雷を伴う | 23℃ / 17℃ | 80% |
出典:気象庁(10/13 05:00発表)
気温は高田観測地点(温泉地から約25km)の予報です。山間部の温泉地ではこれより低くなることがあります。
周辺の環境と立地
赤倉温泉は、妙高山の中腹に開けた温泉地で、スキーリゾートとしても知られています。
ホテル金甚は温泉街にあり、車での訪問が便利です。
なお、最寄り駅からの具体的なアクセス手段・所要時間は、公式サイトでご確認ください。
周辺でおすすめの観光スポット
赤倉温泉の温泉街散策(徒歩圏内) 山あいに旅館やホテルが点在し、湯の街の雰囲気を味わえます。
燕温泉(車で約15分) 妙高山の中腹にある温泉地で、野天風呂「黄金の湯」「河原の湯」があります。(訪問時の記事はこちら)
いもり池(車で約15分) 池面に映る妙高山の姿を望める散策スポットです。

ホテルがこちら。赤倉温泉はこちら以外にも複数の宿が点在し、冬はスキーの拠点としても有名です。

ロビー周りはどこか暖かみを感じる雰囲気。


脱衣所とそこから見える景色です。小高い場所に位置しておりロケーションもなかなかです。
「温泉」メタケイ酸豊富な熱めの中性泉
ホテル金甚には、男女別の内湯のみ。
男湯は花ような形の浴槽で、女湯にはヨットの帆を思わせる形の浴槽があります。(浴室の男女入れ替えなどがあるかは不明です)
お湯は妙高山から引かれた源泉「北地獄谷」の掛け流しで、無色透明、収斂味のある中性の温泉です。メタケイ酸が243.1 mg/kgと豊富なのが特徴です。
| 源泉名 | 北地獄谷 |
| 泉質 | カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(低張性 中性 高温泉) |
| 源泉温度 | 50.2℃ |
| 湧出量 | 不明 |
| pH値 | 6.6 |
| 知覚的試験(色・におい・味) | 無色・透明・無臭・収斂味 |
| メタケイ酸 | 243.1 mg/kg ※高濃度(美肌の湯として注目される成分を多く含む) |
●動画はこちら
花のような浴槽が美しい「内湯」

男湯がこちら。どこか桜などの花を思わせる、形が非常に美しい浴槽。
そして360°湯が広がりオーバーフローするさまも素晴らしい。芸術的です。

中央の注ぎ口から温泉が流れ出しており、湯量も豊富。

この湯口周りには白い湯の花も多く見られました。
浴槽内はにおいを感じませんでしたが、新鮮な湯が出てくるあたりではほんのり温泉の香りも漂っています。

温度は熱めのため水で調整できますが、ご覧のように押すタイプのため、しばらくすると自動で止まってしまうのです。
これがなかなか大変で、絶えず押してないといけないのがちょっと不便でした・・。
体感42℃ほどで、熱めの湯が好きな方にはちょうど良いと思います。
日帰り客も誰も来なかったので、この新鮮湯を満喫できました。
「まとめ」花形の浴槽で熱めのかけ流し湯を楽しむ
ホテル金甚は、美しい浴槽と豊富な湯量を日帰りで気軽に味わえる施設でした。
花びらのような浴槽に浸かりながら、メタケイ酸を含むかけ流しの湯と湯の花を堪能できます。
熱めの湯が好きな人には特におすすめできます。
こんな人におすすめ
- 熱めの湯が好きな方
- 美しい浴槽で入浴したい方
- 源泉かけ流しの湯と湯の花を楽しみたい人
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