鳴子温泉郷「東多賀の湯」日帰り|濃厚乳白色の硫黄泉と源泉かけ流しを堪能

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宮城県の鳴子温泉郷は個性豊かな温泉が点在する温泉通屈指のエリア。

その一角である「東多賀の湯」は、日帰り入浴で濃厚な硫黄泉を堪能できる旅館です。

鳴子温泉の中でも強めの硫黄泉で、乳白色のお湯からは濃い硫黄の香りが漂う濃厚さです。

東多賀の湯はこんな施設

  • 檜造りのきれいな内湯
  • 乳白色の濃厚な硫黄泉
  • 加水・加温なしで熱めの源泉かけ流し

鳴子温泉の中でも濃厚な硫黄泉に入りたい人にお勧めの旅館です。

(2023年訪問時の記事です)

宮城県 鳴子温泉郷 「東多賀の湯」

住所〒989-6822
宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷160
電話番号0229-83-3133
日帰り入浴大人1,000円 / 小学生500円 / 3歳以上250円 / 2歳以下無料
日帰り営業時間10:30〜14:30
定休日毎週月曜日・木曜日
公式サイト【公式サイト】旅館 東多賀の湯 -宮城県 鳴子温泉 –
⛅周辺の天気をチェック|仙台 西部の天気
日付天気気温最高 / 最低降水確率(1日の最大値)
今日10/11(日)🌥️
晴れ夜くもり所により昼前まで霧
26℃ / —0%
明日10/12(月)⛅
くもり昼過ぎから時々晴れ
22℃ / 14℃10%

出典:気象庁(10/11 05:00発表)
気温は古川観測地点(温泉地から約23km)の予報です。山間部の温泉地ではこれより低くなることがあります。

周辺の環境と立地

鳴子温泉郷は宮城県北部の山あいにある温泉地で、東多賀の湯は温泉街の中にあります。

電車の場合はJR陸羽東線の鳴子温泉駅から徒歩で約5〜10分、

車の場合は東北自動車道の古川ICから国道47号経由で約30〜40分です。

周辺でおすすめの観光スポット

鳴子峡(車で約10分) 全国的に知られる紅葉の名所で、例年10月中旬から11月中旬が見頃です。

潟沼(車で約15分) 湖面の色が日によって変わるとされる、神秘的なカルデラ湖です。

日本こけし館(車で約5分) 鳴子の伝統であるこけし文化に触れられる施設です。

国道47号線沿いに車を走らせると写真のような大きな看板が見えるのでそちらが目印。

温泉宿がこちら。見た感じは普通の一軒家にも見える外観です。

こちらは看板犬の「ポチ」。とてもおとなしく愛らしいワンちゃんでしたが、現在は息を引き取られたとのことです。ご冥福をお祈りします。

2022年にリニューアルされた館内

館内はシンプルな作りではありますが、どことなくきれいでした。

特に奥の浴室エリアはリニューアルしたのかな?と思ったほどです。(確認したら2022年にリニューアルされていたようですね)

あまり古い鄙びた宿が苦手という方でも清潔に過ごせると思います。

「温泉」乳白色の濃厚な硫黄泉

東多賀の湯には、男女別の檜造りの内湯があります。

お湯は源泉では無色透明ですが、浴槽内では空気に触れて乳白色に見えるとされ、濃い硫黄の香りが漂います。

源泉名東多賀の湯1号泉
泉質含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(硫化水素型)低張性中性高温泉
源泉温度48.5℃
湧出量不明
pH値6.3
知覚的試験(色・におい・味)無色透明にして、硫化水素臭を放ち、微かに甘味を有し、中性である。
メタケイ酸226 mg/kg ※高濃度(美肌の湯として注目される成分を多く含む)

新しさを感じる木造の「内湯」

内湯がこちら。2022年にリニューアルしたということもあり、全体的にかなりきれい。

木の板も肌色でそこまで年月が経っていないのが分かります。

湯口からの湯量も豊富。

浴槽からオーバーフローする湯が気持ちよい。

こちらの湯は乳白色で硫黄の香りが強め。芳醇な香りが漂っていました。

そして湯温も結構熱めです。42~43℃ぐらいかな。

水で調整できる蛇口がないのがちょっと残念。熱めの温度と強めの香りでパンチを感じる湯でした。

なおアメニティはあるのですが、シャワーがなく桶から流れる源泉でしか洗えません。

髪を洗う際など、痛める可能性もあるため注意して下さい。

「まとめ」鳴子で濃厚な硫黄泉に入るならココ

東多賀の湯は、まさに温泉をとことん楽しむ人のための施設です。

乳白色の湯と濃い硫黄の香り、熱めの湯温が目の覚めるようなパンチのある湯です。

水調整できなかったりシャワーがない点を理解したうえで訪れれば、満足度の高い日帰り入浴になると思います。

こんな人におすすめ

  • 濃厚な硫黄泉に浸かりたい人
  • 熱めの湯が好きな人
  • 加水・加温なしの源泉かけ流しを楽しみたい人

鳴子温泉郷を訪れた際は、こちらで濃厚な硫黄泉を体験してみてください。

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