出湯温泉「大石屋旅館」日帰り|新潟で一番古い温泉はドバドバの新鮮湯

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新潟県の阿賀野市にある「出湯温泉」(でゆおんせん)はご存知でしょうか?

五頭温泉郷の一角である温泉で、新潟県内で最も古い歴史がある温泉だそう。

そんな長い歴史のある温泉に行ってみたいですよね。

今回は旅の途中で寄った宿「大石屋旅館」さんの紹介です。

  • 源泉34℃のぬるめの温泉
  • ドバドバの豊富な湯量
  • 肌に優しい弱アルカリ性

こんな魅力のあるお宿。

ドバドバの湯量で新鮮な温泉を味わいたい人にお勧めの、日帰り旅のレポートです!

新潟県 出湯温泉「大石屋旅館」

住所〒959-1926
新潟県阿賀野市出湯760
TEL0250-62-3155
日帰り入浴500円
日帰り営業時間不明
公式HP 阿賀野市 – 郷愁の宿 大石屋旅館

 近くには温泉寺もあり

出湯温泉付近はなかなかの山中で、道自体は狭くないですが、景色が変わらずどの辺りに自分がいるのかわかりづらかったです。

左右に「出湯温泉」と書かれた看板が目印。そこが見えてくればもうすぐです。

そこからずっとまっすぐ行きます。

しばらく行くと行き止まりの手前で左手に見えてくるのが、

こちらですね。

奥には「華報寺」というお寺もあり 、

そのお寺が管理する共同浴場もあるそうです。

さて、「大石屋旅館」の入浴料は500円です。

宿はなかなかの年季がありました。

「温泉」ぬるめの弱アルカリ性泉

温泉は男・女それぞれ1つずつ内湯があります。

源泉の温度が34.2℃とかなり低めなのが特徴。

そして弱アルカリ性でお肌に優しい、温度とともにストレスのないいい泉質ですね。

■温泉データ

源泉名出湯温泉 大石の湯
泉質単純温泉
(弱アルカリ性低張性温泉)
源泉温度34.2℃ (気温3℃)
湧出量86L/min(動力揚湯)
pH値8.2
無色透明
味・におい無味・無臭

ドバドバ湯量が気持ちいい

こちらがその内湯です。

見えてませんが左側に洗い場があります。

ボディソープやシャンプーもついていたと思います。

湯口がこちら。

この写真からも伝わる通り結構ドバドバ出てました!

なかなかの湧出量に見えます。

これだけ出ていると浴槽内の温泉も常に新鮮に保てるのが素晴らしい。

そして肝心の泉質のほうは、臭いもなく見た目も透明でクリアな温泉です。

そしてpH値も8.2とありましたが、肌触りがよく体に優しい印象です。

程よくとろみがあって気持ちよいです。

温度もちょうどよく、39℃くらいだったでしょうか。(おそらく加温はしているようです)

かなり入りやすい温泉だと思います。

そして長く浸かっていたくなる。

「良い温泉ってやつは 長く浸かっちまうんだ」

ハンターハンターのカイトばりの名言がでてきちゃいますよね、自然と(笑

(元々は「いいハンターってやつは 動物に好かれちまうんだ」という言葉より)

動画はこちら

「まとめ」歴史感じる良質な温泉宿

以上、出湯温泉 大石屋旅館の紹介でした。

新潟で一番古く、長い歴史のある温泉。

泉質も申し分なく、昔の人々もここで疲れをいやしたのだろうと思いをはせることができるでしょう。

ぜひ近くを訪れたら寄ってみてください!

また、宿泊もできるそうなので、ゆっくり温泉を満喫したい方はお泊りも検討してみてください。