咲花温泉はエメラルドグリーンの温泉が魅力の温泉地。
訪れたときに「一水荘」という宿に宿泊したのですが、その合間にせっかくだからと日帰りでもう一軒寄ってみました。
一水荘の宿泊レビューはこちら
そして今回立ち寄ったのが「いろりの宿 平左エ門」(へいざえもん)さんです。
- 半月状の美しい浴槽
- エメラルドグリーンの温泉
- 開放的な露天風呂もあり
こんな特徴のある温泉宿で、こちらの温泉もまた素晴らしくよかったので紹介します。
※2023年10月にこちらの施設は閉業されたようです、残念・・
新潟県 いろりの宿 平左エ門
| 住所 | 〒959-1615 新潟県五泉市咲花温泉7234 |
| TEL | – |
| 料金 | 600円(当時) |
| 公式HP | – |
古びた雰囲気の宿
咲花温泉宿が立ち並ぶ通りを行くと、見えてきます。

こちらの看板ですね。
この右手に「磐越西線」の線路があります。

入り口に「いろりの宿」と大きく書かれる看板が入り口です。
(ちょうど配達員の方が出てきたところでした・・心霊写真ではございません 笑)
入浴料は600円だったかと思います。
「温泉」エメラルドグリーンの硫黄泉
内湯と露天風呂があるのですが、
露天風呂には体を洗う場所がないのでまずは内湯で体を洗いましょう。
内湯ならボディソープ、シャンプーも完備されています。
| 源泉名 | 咲花温泉 6号 |
| 泉質 | 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉 (弱アルカリ性低張性高温泉) |
| 源泉温度 | 48.3℃ |
浴槽が美しい「内湯」

きました、こちらが内湯でございます。
エメラルドグリーンの美しい緑。
そして半円状のこれまた美しい浴槽。
最高のビジュアルでございますね。
小さ目のサイズではありますが、芸術的です。
そして見事にオーバーフローしてますね。最高です。
奥には「阿賀野川」も見えます、これがまた結構大きな川なのです。

正面より。奥には山も見えますね。
早速入ってみると、心地よく肌を包み込むような泉質。
「あぁ、これだわ」と吐息が漏れること請け合いです。
ほのかに香る硫黄の香りもたまりませんね。
もう言葉はいらない、ただただその時を満喫します。
温泉の温度は少しぬるめかな?それがまたいいんですよ。
熱いと長く入っていられないので、より温泉を満喫するならぬるめが一番!

湯口の写真です。程よい量がとめどなく流れております。
この量も湯温のちょうどよさをコントロールしてるのかな。
続いて露天風呂に向かいます。
山々が望める「露天風呂」

うつくしい・・。
なんて素敵な眺めなのでしょうか。
しかも地面が濡れてなかったので誰も入ってなかったようでした。
人も来なかったので独り占め、独泉です。
このサイズの温泉を独り占めってのはなかなかの贅沢でした。
ただし、この時の温泉の色は無色透明でしたし、臭いも感じなかったのです。
公式HPの写真などを見ると、濁った緑の温泉に見えるので、なんでだろう?とは思ってるのですが・・。
成分表を見ても、内湯と同じ内容でしたしね。
とにかく景色、景観の素晴らしい露天風呂でした。
■動画はこちら
「まとめ」閉業が残念な宿
以上、咲花温泉 平左エ門さんでした。
ここや以前紹介した「一水荘」さんなどもそうですが、とにかく咲花温泉は泉質が素晴らしいのです。
そして珍しいエメラルドグリーンの温泉、閉業してしまったのが残念でなりません。
この記事を思い出として残していきたいと思います。ありがとうございました。

