桜の季節である春。この度どうしても行きたかったお花見スポットがありました。
喜多方の「日中線しだれ桜」です。
桜の名所はいろいろありますが、長くしだれ桜の並木道が続くところは初めてだったので、いつか行ってみたいと思っていました。
その際の帰りに東山温泉の「ホテル伏見荘」に寄りました。
- 湯口に謎の生き物
- ぬるめの心地よい温泉
こんな魅力を持つ宿。特に謎の生き物の正体は気になるんじゃないでしょうか?(笑
今回は日中線しだれ桜も紹介しつつ、伏見荘の魅力にも迫っていきます。
(この記事は2021年のものです)
福島県 東山温泉「ホテル伏見荘」
| 住所 | 〒965-0814 福島県会津若松市東山町大字湯本字下原257 |
| TEL | 0242-27-2944 |
| 料金 | 600円 |
| 営業時間 | 6:30~21:00 (8:00~11:00は清掃時間) |
| 公式HP | 東山温泉 ホテル伏見壮[公式] |
日中線しだれ桜
せっかくなので、温泉の前に「日中線のしだれ桜」の紹介を。
こちらは昭和59年に廃線となった旧国鉄日中線跡地の一部を遊歩道として整備したもので、日本最大級のしだれ桜並木が楽しめます。
車で行く場合は近くの「押切川公園スポーツ広場」に停めるのが良いと思います。


本当は長く続く並木道を、奥行きのある感じで撮りたかったのですが、いかんせん人が多すぎましたね。
当時は2021年でコロナ真っ只中でしたが、大人気エリアでした。

しかし桜はやはりきれいでした。

SLとのコラボもお見事。
天気が良いと桜の色と青空のコントラストが映えますね。
延々といちゃいそうだったので、見切りをつけて戻りました。
そして帰りの際東山温泉に寄りました。
年季の入ったレトロ宿
結構日も暮れてしまって、
その時間でやってる日帰り温泉宿がホテル伏見荘でしたので、そこに決めました。

もう夜になっちゃってました・・。
この建物の左側に駐車場があります。
日帰りは600円です。
18:30ぐらいに到着したのですが、私が最後の客だったらしく、早めに出てほしそうな感じだったので、そそくさと風呂場へ向かいます。
結構年季の入った宿で、脱衣所なんかも古さを感じるところではあります。
そして温泉へ。
「温泉」無色透明のぬるめの湯
温泉は男女別の内湯が一つずつとシンプルな作りになってます。
そして無色透明なスタンダード湯。
しかし後ほど紹介しますが、ぬるめの温度が絶妙で最高でした!
■温泉データ
| 源泉名 | 会津東山温泉 |
| 泉質 | ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉 旧:含芒硝弱食塩泉・含食塩石膏 (緩和性低張高温泉) |
| 温度 | 46℃ |
| 湧出量 | 18L/min |
| pH値 | 8.0 |
| 色 | 無色透明 |
| におい | 無臭 |
(公式HP、ブロガーの方の情報などより)
湯口の生き物の正体は?

男湯がこちら!シンプルな浴槽ですね。
タイルの浴槽はいいですよね、日本の風情を感じて。
体を洗うところもあり、ボディソープなども置いてありました。
今回は最後の客だったので「独泉」することができましたが、人は4~5人ぐらいは入れそうな大きさですね。
そして気になるのが、

湯口にいるこいつ。誰!?
何のモチーフなのでしょう?!
有力なのは「亀」なのかな。確かにノコノコっぽい。
見ようによってはカエルなんかにも見えないこともないですね。
うーん謎です。
(追記:この度インスタの方が聞いてきてくださったのですが「カエル」のようです)
肝心の温泉ですが、においは感じず。
ちょっとぬるっとしていて、肌に優しい感じです。
そしてぬるめなのがGOOD!!
長湯出来ちゃいます。
そしてすんごいあったまります。
東山温泉は温まりの良い温泉が多い印象です。
成分が濃いのでしょうかね。
本当はゆっくり入りたかったのですが、体があったまってしまったのと、宿の方の早く出てほしい感じが蘇ってきたので風呂を出ました。
いい湯でしたね!
■動画はこちら
「まとめ」ぬる湯が気持ちいい温泉宿
以上、東山温泉のホテル伏見荘でした。
- 謎の生き物(カエル)が魅力な湯口
- 温まりの良い温泉
- ぬるめでゆっくり入れる
こんな魅力あふれる宿でした。
ただしかなり温まるので、のぼせないようご注意ください。
また宿とは関係ありませんでしたが、桜の季節には「日中線のしだれ桜」が魅力。
是非セットで巡ってみてください!
なお宿泊もできるそうなので興味があれば謎の生き物に会いに行ってみてください(笑

