こんにちは、euです。
今回は埼玉県秩父市にある秩父川端温泉「梵の湯」(ぼんのゆ)のご紹介です。
秩父市は何気に温泉施設がたくさんある場所。
そして軒並み25℃以下の冷鉱泉が多い印象です。今回紹介するのも源泉の温度が20℃ほどの源泉。
そしてHPでも謳われておりますが、関東屈指の重曹泉だそうで、重曹泉は肌の角質を柔らかくし、肌をスベスベにする効果があるため、「美人の湯」としても知られています。
そんなお肌に優しい温泉に入ってきました。
秩父川端温泉 梵の湯
住所 | 〒368-0061 埼玉県秩父市小柱309−1 |
TEL | 0494620620 |
料金 | 平日:990円 土日祝:1,090円 |
営業時間 | 9:00~21:00 最終受付(22:00閉館) |
公式HP | 秩父川端温泉 梵の湯|関東屈指の重曹泉 |
■温泉データ
泉名 | 秩父川端温泉混合泉 (梵の湯(1号井戸)凡の湯(2号井戸)) |
泉質 | ナトリウム·塩化物·炭酸水素塩冷鉱泉(低 張性·アルカリ性·冷鉱泉) |
源泉温度 | 20.7℃ |
湧出量 | 47 L/min(2源泉とも掘削·動力揚湯) |
pH値 | 8.5 |
色 | 無色透明 |
におい | (無味)無臭 |
(温泉分析書より)
温泉施設は荒川沿いに面しています。
最寄りの駅は秩父鉄道の「皆野駅」になるようです。
私は車で向かったのですが、ここらへんは周りが山々に囲まれていて結構のどかなところなんですよね。秩父は自然が豊かなのが魅力なエリアです。

こちらが入り口。入ると入浴券の販売機があるので購入し、店の方に見せるシステム。

温泉への入り口です。
結構施設内は広くて、休憩スペースもありました。

脱衣所はこんな感じ。かなり広々としていてロッカーのカギも備え付けなので安心感はありますね。

さっそく大浴場から見ていきます。
横長の大きめな浴槽になっています。日帰り客の方がピークになるとかなりくるんでしょうかね、流石の作りです。

洗い場も多くありましたね。

ボディソープ、シャンプー、トリートメントも完備。

そして露天風呂。温度的にはこっちの方がぬるくて入りやすかったな。

奥には椅子が用意されていて、秩父の空気を感じることができます。
ロケーションもなかなかです。

湯口はここでしたが、ほかの所からジェットのように噴射する湯口があって、そこにあたると気持ちよかったです。
泉質的にはそこまでヌルヌル感はなかったような気がします。
そして露天に関しては塩素の臭いがしたので消毒しているのでしょう。
内湯はほとんど入らなかったですが、「梵の湯特有のぬるぬるの濃度の高い温泉が楽しめます。」との記載がHPにあったので、よりこの温泉を味わうなら内湯に浸かるのが吉かもしれないです。(入浴時はそのこと知らなかったのでほとんど露天にいた・・笑)
温度に関しては露天のがぬるいのでぬるめが好きな方は露天がおすすめですかね。
ちなみにサウナもあるので、サウナーの方も楽しめます。

またご覧のように貸切風呂も併設されてるようなので、人を気にせずゆっくり堪能したい方は貸切風呂もお勧めですね。
以上、秩父川端温泉「梵の湯」でした!
関東屈指の重曹泉ということで、お肌が気になる方はぜひ行ってみてください。
またこの周辺にはいくつか温泉施設や宿があるので、色々巡ってみるのも一興かと思います。
秩父の空気を感じながら温泉を楽しみましょう。